倉庫精練/資材用途を30%に/今期からの中計見直しで

 倉庫精練は資材用途の拡大を図る。売上高に占める比率を現在の20%弱から、現中期計画の最終年度(2023年度3月期)には30%に引き上げる。そのための設備投資を行う。

 現在、資材用途のうち約半分が自動車資材だが、機能加工技術を生かしてメディカルや土木資材などさまざまな用途を拡大する。

 同社は2020年度(21年3月期)から新中期計画をスタートしたが、新型コロナウイルス禍もあり、同計画を見直しており、資材用途の拡大も修正の一つ。