2019年の車資材生産/3品種とも前年実績割れ/エアバッグは3.0%減

 経済産業省の生産動態統計によると、2019年のカーシート、シートベルト、エアバッグモジュール生産量はそれぞれ前年実績を割り込んだ。

 カーシートは前年比2・9%減の2255万3千個。シートベルトは0・6%減の4996万個、エアバッグモジュールは3・0%減の3425万8千個だった。カーシートは14年以来の減少、シートベルトは3年連続、エアバッグモジュールは2年連続で前年実績を下回った。