江洲産業/出荷回復も下期は慎重/開発強化へ樹脂勉強会

 産業資材用織物の織布・加工や不織布の加工を行う、江洲産業(滋賀県長浜市)は今期(2021年8月期)に入って、出荷量が回復傾向にある。2020年9~12月の売上高はほぼ横ばいながら、出荷量は前年同期比6・9%増。井上昌洋社長は「3月まではほぼ読めており、上半期はまずまずの形で着地しそうだ」との見通しを示す。 江洲産業/出荷回復も下期は慎重/開発強化へ樹脂勉強会 の続きを読む